長期休暇に入ると旅行に出かける計画を立てている方も多いでしょうが、最初にこれだけと予算を決めて出かけたとしても、旅行先でどんなことが待ち受けているかはわかりません。
そこでしか楽しめないレジャースポットを見つけたり、おいしいグルメに出会ったり、素敵なお土産屋さんで欲しいものを発見したりなど、予想もしていなかったさまざまなことが起こるので、それで予算を使い果たしてしまうこともあるでしょうね。
旅行先でお金が足りなくなって、ずっと部屋に閉じこもってじっとしているような羽目になると、せっかくの思い出が台無しになってしまうので、そんなときには迷わずカードローンを使うようにしましょう。
昔はローン会社から借金が出来る人と言うのは、ある程度限られていて、どこかの会社に勤めているような正社員か公務員でなくては審査に落とされることがほとんどでした。
しかし最近は、審査が厳しいことで知られる銀行系であっても、パートやアルバイト、派遣社員、自営業でも、毎月きちんとした収入さえあればOKというようになってきているので、随分利用しやすくなっています。
しかしもちろん誰でも借りることが出来るというわけではなく、カードローンには申し込み資格があるので、それが自分に当てはまるかどうか、確認することが大切です。
ローン会社によってそれぞれ違いはあるものの、年齢は満20歳以上から65歳未満で安定した収入がある方、国内に住居がある方という条件のところがほとんどです。
そして申し込みの際には、本人確認書類が必要となります。
これは運転免許証や、健康保険証、パスポート等になりますが、融資の金額によっては源泉徴収票や、住民税決定通知書、納税証明書等の、所得が証明できる書類の提出を求められることがあります。
収入がない場合は審査に不合格となるため、当然のことながら無職や専業主婦の方は申し込んでも残念な結果になります。
しかし専業主婦の場合は、夫の収入証明をすることで借り入れできる可能性があるので、ローン会社のホームページをご覧になるか、電話やインターネットで問い合わせて調べてみると良いでしょう。
ただし定職に就いていても、審査に落とされる可能性があるので、たとえ正社員や公務員であっても油断は禁物です。
ローン審査で最初にチェックされるのは、現在利用中のクレジットやローンの利用残高と返済状況です。
銀行のカードローンは、年収の1/3を越える融資は受けられないとする総量規制の対象外となっているため、収入に対して返済金額が多すぎると判断されれば、申し込んでも落とされる可能性があります。
また過去に他社で延滞履歴がある場合も、要注意人物扱いされて落とされる可能性があるので注意したいですね。
現在どこからも借り入れがなく、過去に延滞したような経験が一切ない方の場合は、何の問題もなく合格するので、借り入れしたらすぐに返済するということを忘れないようにすれば、どんなローン会社からでもいつでも気軽にカードローンを利用することが出来ます。

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